ダウ安、円安で日本市場は横ばい継続か

ダウやナスダックが調整となったことで日経平均株価も下げると思いきや、為替は円安だったのであまり影響を受けていないようです。

6月の優待、配当の権利落ちを考えればほぼ横ばいの状況。ただ、新興市場の個別を見ると昨日までとは少し雰囲気が変わり、上値を取る動きよりも利益確定の動きが強いように見えます。

セルインメイを何事もなく通過し、一ヵ月遅れで大きな調整が来るのではと言われていた6月も間もなく終了となります。日経平均株価2万円台キープで7月相場に突入後、雰囲気が一変というシナリオがありそうなので多少の警戒はしておいたほうがいいかもしれません。

2017-06-28

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