米雇用統計は市場予想に届かず。一気に円高へ!

昨夜発表となった米雇用統計は市場予想に届かずの13.8万人増でした。これで為替は円高に動きましたが、株式市場は堅調推移となっています。

トランプ政権になってからの米雇用統計は良かったり悪かったりを繰り返していますが、失業率が低下していることを考えれば当然の結果と言えます。つまり、失業者が少なければ職を探す人も少なくなり、新規の雇用者数も少なくなるという流れ。従って、雇用者数が市場予想に届かずとも問題ないという認識が一般化しつつあります。

失業率が下がっているのであれば、市場予想の18万人増というのも少し減らせばいいと思うのですが…。

ニューヨーク市場は雇用統計の数字などお構いなしで主要3指数(ダウ、S&P500、ナスダック)全てが最高値更新です。特にナスダックはここにきて1%近い上昇という圧倒的な強さですね。

為替の方は7月以降の利上げ観測が後退ということで円高に動いていますが、日経平均先物を見る限りでは週明けの東京市場への影響は限定的かもしれません。

日経平均株価2万円を超えた今、普通に考えれば上への動きが加速と思いますが…。為替に敏感反応で一旦調整となるのか、それともニューヨーク市場同様、お構いなしで上昇加速となるのか。個人的には後者になると見ています。

2017-06-03

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