G7サミットは微妙な結果に

トランプ大統領が初参加となったG7サミット、報道を見る限り、結果は微妙だったようですね。

予想通り、トランプ大統領はアメリカ第一主義でとにかく自国産業の利益優先を主張。妥協点を探っていく姿勢を見せないと首脳会議は上手くいかないのかなと。

環境問題でもトランプ大統領はパリ協定離脱を検討しており、欧州と決別し、中国との関係を強化していく可能性が強まってきました。

まーG7サミットが微妙だったとしても市場に悪影響はあまり出なそうな気がします。むしろ、アメリカ第一主義、保護貿易主義がトランプラリーを牽引してきたとも言えるので、ポジティブに捉えられるかもしれません。

ロシアゲートの懸念は残りますが、これがクリアできれば更に強いトランプラリーが訪れるのではないでしょうか。

2017-05-28

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