5月後半戦、セルインメイは来るのか!?

今週で5月前半戦は終了。今のところ、セルインメイというよりは間逆のバイインメイとなっている状況です。普通に考えれば日経平均2万円台乗せは時間の問題のように思われます。

ただ、そういう時こそ気を付けなければいけないのが投資です。

2013年5月相場。アベノミクスで盛り上がり、前半だけを見れば今年と同じくセルインメイの雰囲気は微塵もなく、リスクオンの動きが加速し続けていました。しかし、月後半に入り事態は一変。5月22日に当時のFRB議場だったバーナンキ氏が金融緩和引き締め(出口戦略)を提案。市場から資金が引き上げられるとの思惑から翌日23日の日経平均株価は1143円も下がりました。俗に言うバーナンキショックです。

前半は買え買えムードだとしても、後半で一変することはよくあることです。

バーナンキショックに似ているかどうかはわかりませんが、日銀も金融緩和引き締め・出口戦略を模索しているとのこと。黒田総裁が深く言及した発言をすれば黒田ショックという可能性も。

個人的な予想では2万円突破8割。残り2割は定石通りのセルインメイが後半訪れ、大暴落という事態もありえるのかなと思います。いくら雰囲気が良くても目いっぱい全力でいくべきではないという感じですね。

2017-05-13

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