NYダウ、S&P500はどちらも軟調。ナスダックは相変わらずの強さ!

ニューヨーク市場はまちまちの展開ですね。ダウは結局続落、S&P500も上値が重い状況。IT企業のみ絶好調ということでナスダックは強いですね。

ダウ軟調の要因として、トランプ大統領とFBIの不協和音も深刻な問題となっています。一部報道ではトランプ大統領が自分に疑いを持っているFBIに圧力をかけているのではないかとの見方も。実際そうなのかはわかりませんが、そう思われている時点で悪手と判断せざる得ません。

トランプ政策が思うように進まない中、こういった悪材料が出てくると市場にも影響が出てきそうです。目玉となる減税政策や大規模インフラ投資で足踏みするようだとトランプラリー終了という可能性も考えなければならなくなります。

目先、大きな悪材料はなさそうなので買い一辺倒になると思っていましたが、すんなりとは行かないかもしれませんね。

2017-05-13

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