1ヶ月後にはフレグジットリスクも迫る

地政学リスクが高まる中、1ヶ月後にはフランス大統領選挙を控えています。ここで極右政党を率いるルペン党首が勝利すればフレグジット(フランスのEU離脱)が現実味を帯びてきます。

昨年はブレグジット、アメリカ大統領選挙などを楽観視し、痛い目を見た投資家も多かったかと思います。そういった経験を踏まえ、来月のフランス大統領選挙は警戒した動きが強まりそう。

予想としては大統領選挙前にリスク回避の売りが出て、実際にルペン党首が勝利したとしても買い戻される動きになるのではないでしょうか。

4月前半は地政学リスク、4月後半はフレグジットリスク、今年の4月は売られ易い展開が続きそうです。

2017-04-09

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