とりあえずロシアは静観。北朝鮮問題は?

金曜日にアメリカがシリアへ向けトマホークを発射したことで、アサド政権を支援するロシアの反感を買いました。ただ、今のところは対抗措置を示しておらず、静観するのみ。次にやったらどうなるかはわからないというコメントだけを残しています。

流石のアメリカも何度も介入することはしないかと思うので、米露関係が急悪化するような事態は避けられそう。アサド政権が本当に化学兵器を使ったかどうかの証明はまだまだ先になると思いますが、とりあえずは歯止めになったという好意的な見方が多いような気がします。

シリア問題はなんとかなりそうですが、肝心なのは北朝鮮問題。

恐らくは米中首脳会談で北朝鮮への軍事介入をほのめかし、中国もそれを黙認する姿勢を示したとは思うのですが…実際に行動するのかしないのか、市場も注目しています。北朝鮮への軍事介入は戦争に発展するリスクもあれば中東だけでなくアジアにもテロ組織が生まれてしまうリスクもあるかと思います。中国も全てを総合し、「手出しすべきではない」と考えている感じがあります。

週末で為替は若干の円安。こういった地政学リスクが後退したと見ているのかもしれませんが、万が一にも北朝鮮への行動が現実となれば一気に円高へと傾く可能性があります。

市場が閉まっている土日にジタバタしても仕方がありませんが、北朝鮮問題は特に注視しておくべきでしょう。

2017-04-08

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