米雇用統計急悪化も上昇に歯止めか…!?

悪くても15万人増くらいだろうと見られていた米雇用統計ですが予想を大幅に下回る9万8000人増でした。

これを受けて円高が一気に進み、一時110円を割りかけましたが、最終的には利上げ観測が後退しなかったということで111円台まで円安に動いています。

111円台まで円安に動いてきたのは好材料ですが、頼みの綱となっていた米景気の回復に限りが見られてきたとなれば、NYダウが本格的な調整に入ってしまう可能性も否定できません。

NYダウが横ばい始めてから2週間、そろそろ上か下へ抜けるのではというのが大半の見方。米雇用時計が市場予想を上回れば上に抜ける期待も高まったはずですが、こうなってくると逆に下へ行ってしまうかもしれません。日足の75日線は2万500ドル割れにあり、ここを下抜ければ2万ドル台前半まで行ってしまいそうです。111円台の円安でも決して油断はできません。

地政学リスク、NYダウと日経平均株価のテクニカル、この2つを考えれば来週は下。若干の円安、日銀のETF買いが来週の買い材料といった状況です。

2017-04-08

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