週明けの市場も材料探しの展開か

オバマケアの代替法案提出は見送られ、結果としてオバマケアはそのままということになりました。代替案が通らなかったとこはトランプ政権にとっては痛手かと思いますが、減税政策の方を早期で進めるとの見方からNYダウは若干戻しました。

日本市場も為替が1ドル111円台に戻ってきたことで大崩はないだろうと予想されます。ただ、日銀のETF買い観測がない中では先週前半同様に売り先行となるかもしれないので注意。

上にも下にも材料不足は変わらず。例年であれば4月は上がり易く、5月はセルインメイで警戒というのが一般的ですが、大統領選挙という特殊な事情を抱えた今年の相場は定石通りとはいかないかもしれませんね。

2017-03-26

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