日経平均株価は再び1万8900円割れ!

トランプ大統領の就任演説、特に目新しいこともポジティブサプライズもなかったことが失望売り、円高となっています。

特に市場が期待していたのは、選挙戦で語っていた保護貿易関連の政策を見直し、現実路線でいくのではないかという部分でしたが…それはなかったようです。選挙戦時と変わらず、アメリカ第一主義を貫くというのがトランプ政権の進む道。これはアメリカ経済だけでなく、世界経済にとってマイナス要因との見方が強いようですね。

アメリカが主要相手国となる輸出関連企業にとっては厳しいかもしれませんね。ただ、IT系などの新興企業は逆にチャンスが巡ってくるかもしれません。市場もそんな様子で主力売り、新興買いの展開です。

やはり自動車関連株などはしばらく手出し無用ですかね。

2017-01-23

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