米雇用統計は市場予測に届かなかったものの影響はほぼ無し

今月はFOMCも雇用統計も市場に与える影響は限定的ですね。来週の大統領選挙を控え、市場の注目はそこに一点集中といった状況となっています。

クリントン氏が優勢であることは確かですが、トランプ氏の予想外の追い上げで市場はリスク回避の動きが続いています。本来であれば3回のテレビ討論で圧倒的に引き離す予定だったクリントン氏ですが、私用メール問題や元々の人気度から逆に差を縮められてしまっているのは投資家も予想外だったはず。

この土日で更に状況が動く可能性があります。現時点で激戦区と言われている州がトランプ氏を支持することとなれば逆転も現実味を帯びてきそう。

2日で500円下げた日経平均株価ですが、まだリスク回避程度の動き。トランプ大統領誕生を完全に織り込んだわけではないので注意が必要です。月曜日、更に下げてもなんらおかしくはありません。

2016-11-05

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