なぜ市場はトランプ氏を嫌うのか?

個人的な好き嫌いは置いておいて、市場はトランプ氏の大統領当選を歓迎していないのは明らかです。

今日も、一部メディアでトランプ氏の支持率がクリントン氏を上回ったことが株安、円高へと影響を与えています。

本来であれば事業で成功を果たしたトランプ氏が国のトップになれば経済政策で面白い手を打ってくれるのではと期待が高まるはずなのですが…。市場は逆の反応を見せています。

市場がトランプ氏を歓迎しない理由、それは勢いだけで政策が示されておらず、どう転ぶか解からないということが考えられます。面白い経済政策を打ってくれるかもしれないが、アメリカ経済を壊滅的に追い込む政策を打ってくるかもしない。とにかく「何をするか全く解からない」ということで機関投資家はリスク回避に動くしかありません。

トランプ大統領の誕生は市場にネガティブサプライズを与えることは間違いないと思いますが、その悪材料が何であるかも解かっていないはずです。もしかすると過度に危険視しすぎてしまっているという可能性もゼロではありません。

2016-11-02

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