バーバリーを失った8011 三陽商会は迷路を抜け出せるのか

8011 三陽商会

混迷が続いています。昨年、バーバリーのライセンスが切れたことで主力商品を失った8011 三陽商会は来年8月までに計10ブランド、250箇所の売り場を閉める計画を発表しました。

昨年、ライセンスが切れるとなった瞬間は株価が急上昇し、一時400円を超える場面もあったのですが…。あれから一年足らずで半値となってしまいました。

やはり柱であったバーバリーを失ってしまったのがでかいですね。代わりで契約したマッキントッシュの認知度ってほとんどないに等しいのではないでしょうか。アパレルに詳しくない人だったらアップルのマッキントッシュシリーズが先に思い浮かんでしまうはず。

バーバリーを失っただけでなく、百貨店のインバウンド消費激減、アパレル通販サイトの躍進など、店舗を持つアパレル企業には苦しい状況が重なっています。

こうなってくると復活は厳しいかもしれませんね。ネガティブな見方をすれば6753 シャープと同じ道を辿ってしまうかも…。

2016-10-30

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