脱石油のサウジアラビア、9984 ソフトバンクと10兆円ファンド設立の行方は!?

脱石油政策を掲げるサウジアラビアの動きが活発化してきていいます。

2017年には世界最大の石油会社である国営サウジアラムコのIPOを控えています。サウジアラムコの時価総額は300兆円規模になるのではと見込まれており、上場となればアップルをあっさりと抜いて世界一の時価総額企業となります。売り上げ額を見てもアップルとマイクロソフトを足した規模になるとのこと。サウジアラムコを上場させ、石油以外の事業も拡大していこうという意図があります。脱石油政策の目玉と言えるでしょう。

また、昨日の報道ではサウジアラビアの政府系の公共投資ファンド(PIF)が9984 ソフトバンクと共同出資し、10兆円規模のファンドを設立。IoT時代に備え、IT企業へ積極投資していくとのことです。これも脱石油政策の一環かと。あとはムハンマド副皇太子の実績作りとの話もありますが実際はどうなんでしょうか。

サウジの脱石油政策は今後も注目ですが、借金を重ねて積極投資をしていく9984 ソフトバンクの動向は良くも悪くも注視する必要がありますね。

いずれにせよIoT時代へ向け、競争がより加速していくのは間違いないかと思います。

2016-10-15

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