10月好材料期待も相場全体としては上値重い…

10月はノーベル賞の発表、PlayStationVRの発売など、分かり易いテーマの好材料が控えています。月前半にはバイオ関連銘柄、VR関連銘柄が再び注目を集めそうです。

ただ、不安なのは相場全体の状況です。原油減産、ドイツ銀行不安など、海外市場の影響を受けて乱高下していた日経平均株価ですが、最大の問題点は日銀が今週、ETFを733億円×4営業日、合計3000億円弱買ったにもかかわらず下支えにすらならなかったことかと思います。

相場全体の方向性としては引き続き下となりそう。ただ、テーマごとの買い材料は控えているので個別では勝負できそうという印象です。10月も前半は短期売買で凌いでいくのがよさそうかなと思います。

2016-10-01

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