「想定外」に備えるべき?トランプ大統領も想定すべき!

原油価格の下落、地政学リスク、ブレグジット、投資家にとって「想定外」の事態が多く、日経平均株価は伸び悩んでいると言われています。

日銀会合後の黒田総裁も物価上昇目標が達成できていないのは原油安と消費増税の影響が大きいと言っていましたが…。

これらは本当に「想定外」だったのでしょうか。可能性はあったけど市場にネガティブな印象を与えないように、あえて楽観視しすぎていたような気がします。

これだけ「想定外」の事態が続いてしまっているなら、もういい加減、あらゆる悪材料を想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。

11月に行われる米大統領選、良識的な人はクリントン氏で決まりと思っているかもしれませんが、トランプ氏が勝つことも想定しておいたほうがいいような気がします。

トランプ大統領となれば日本市場にとっては悪材料になるとの見方が一般的。多少の円高も覚悟しておかなければなりません。

12月の利上げは堅いと思いますが、その前の大きな山場、トランプ大統領就任という事態も想定した取り組みが必要となってきそうです。

2016-09-25

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