GPIFの役員報酬は3,130万円!?

またアベノミクス反対派からは批判が出てきそうなニュースですね。

2015年度、GPIFF(年金積立金管理運用独立行政法人)の理事長らトップの年間報酬は3,130万円だったそうです。

チャイナショックの影響などもあり、2015年度のGPIF収支は5兆円超の赤字。今年も赤字が続いているみたいですがせめて黒字化くらいまでは頑張って欲しいですね。

まぁ、巨額の資金を管理する立場なので責任も重く、金融のスペシャリストでなければならないとすれば3,000万円クラスの給与も仕方ない気がしますが…一定の批判は避けられないかと思います。

130兆円の運用額、金融のスペシャリスト、こういった最高の条件が揃っても負けてしまうのが投資の世界。

『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』 藤沢数希氏の書籍。サラっとしか読んでいませんがまさにこの通り現実となっているようです。

2016-09-25

【PR広告】

▼情報が参考になりましたら下記のバナークリックにもご協力下さい。(1日1クリック)
株式投資 br_c_1531_1 bnr_88_31 
ランクアップで更に重要銘柄公開します!


【PR広告】
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.