重要指標通過で次の材料はノーベル賞!

今週は最も注目されていた日銀会合、FOMCが行われました。

日銀会合では物価上昇2%目標を維持し、ETFや国債買い入れの戦略を見直し修正しました。この内容はほぼほぼ現状維持に近いもの。日経平均株価が上昇したのは予想されていたマイナス金利の深堀が行われなかったことを好感してのことだと思います。大きなサプライズとは言えませんでした。

FOMCもほぼ予想通りの内容。9月利上げは見送られたものの、年内利上げにはしっかりと言及し、いつでも利上げを行う体制はできているとの強気見通しでした。現状は円高となっていますが、12月利上げを見越してじわじわと円安に動いていくのではないかと見ています。

2つの大きな指標を通過し、市場は次なる材料探しの局面に。期待の材料としては例年通り、ノーベル賞の受賞観測といったところでしょうか。週明けは引き続きバイオ関連銘柄を中心に見ていきたいと思います。

それでは今週もお疲れ様でした。

2016-09-23

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