衆議院解散説が再浮上!今なら自公の圧勝か?

日経新聞の記事に1月解散説の記事が載っていました。

民進党の新代表に蓮舫氏が就任し、幹事長には前首相の野田氏が起用されました。蓮舫氏に関しては二重国籍を指摘された際の説明が曖昧だったことで批判を受け、野田氏に関しては与党時代の原発再稼動があった為に反原発派からの支持を失いつつあります。

辺野古の移設問題もとりあえずは司法判断が出ました。沖縄県側は当然告訴してくると思いますが、その判決が出る前に与党側は司法判断を選挙戦で全面的にアピールできるチャンスということもあります。

都知事選も惨敗となってしまった野党共闘。今衆議院を解散すればあらゆる材料が自公有利を示しています。熊本地震がなければ衆参ダブル選挙もあったことを考えれば、政府側にとって今の方が最も良いタイミングとなるのではないでしょうか。

衆議院解散説、こちらも改めて注目です。

2016-09-18

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