重要指標後、相場はどちらへ動くのか?

来週は20、21日に日銀会合とFOMCが行われます。同日の開催ですが時差の関係で日銀金融政策が先に発表され、FOMCの金融政策は日本時間では22日未明の発表となります。

FOMCは利上げが見送られるとの予想ですが、年内利上げに関してどこまで言及するのかが注目されています。「年内必ず利上げします」といった強気発言があればドル売り要因にはならないかもしれません。逆に発言の強さ次第では9月の利上げが見送られてもドルが買われ、円安ドル高という可能性もあるでしょう。

日銀会合の方は現状維持、マイナス金利の深掘りなどが予想されています。予想外のサプライズもありそうですがFOMC前にインパクトを取りに行ってもアメリカの動き次第では水の泡となってしまう可能性もあるので今回は予想の範囲内になるかと思います。

どちらかと言えばネガティブな材料となりそうな今回の日銀金融政策ですが、個人的にはここが買い場になると見ています。下落相場から上昇相場に切り替わるタイミングになるのではと期待しています。

2016-09-18

【PR広告】

▼情報が参考になりましたら下記のバナークリックにもご協力下さい。(1日1クリック)
株式投資 br_c_1531_1 bnr_88_31 
ランクアップで更に重要銘柄公開します!


【PR広告】
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.