日経平均株価は上げ幅縮小。しかし1万7000円台はキープ!

200円超の上げ幅だった日経平均株価ですが、終値では前週末比111円95銭高となりました。上げ幅は縮小となってしまいましたが、それでも節目である1万7000円をキープできたので及第点といったところでしょうか。

ただ、週末の記事でも書いた通り、個人的にはこの1万7000円台を長くはキープできないと思っています。この上げが日銀のETF買い期待、米利上げ期待、そしてヘリコプターマネー期待が重なっての動きであり、後半2つは可能性が薄いと見ているからです。おそらくはFOMCと日銀会合直前、もしくは通過で失望売りとなってしまうのではないかと予想します。

あとはこの週末で出た韓進海運(ハンジン海運)の倒産。これが日本の企業にどう影響が出るのかも注目です。海運関連銘柄はポジティブな反応を見せていますがその他の商社、韓国関連企業は悪影響を受けそうな気がします。

2016-09-05

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