4755 楽天の「二番手狙い」は上手くいった試しがあるのか

4755 楽天

個人間取引の拡大を狙い、フリマアプリ「フリル」を展開するファブリックを買収したそうです。これでメルカリに対抗していこうということでしょうか。

正直、このニュースを見て思ったことは「このパターンで上手くいったことあるの?」というのが率直な感想です。

楽天が買収したところで思い浮かぶのは、無料通話&メッセージアプリの「Viber」、電子書籍の「kobo」、アフィリエイト広告の「LinkShare」、動画サービスの「Viki」など、業界の二番手(もしくはそれ以下)ばかり。

細かい経過を見ていないので「失敗している」「上手くいった試しがない」と断言することはできませんが、ユーザー目線で言えばどのサービスも「何それ?何のサービス?」というレベルで認知度は低いと思います。「Viber」、「kobo」、「LinkShare」、「Viki」が同一サービス業界内で首位となることは間違いなくないと思いますし、今後シェアを拡大していくようなイメージが全く沸きません。

勿論、全てが駄目というわけではなく「楽天Edy」や「楽天カード」などは電子マネー業界やクレジットカード業界では首位と言えます。

ただ、どうしても楽天の二番手狙いは個人的に好感が持てません。今回のフリマアプリもそうですが当たる気が全くしないというのが一番の理由。そしてもう一つの理由が、各メディアで「ファーストペンギン」を謳う楽天の三木谷さんが徹底した「二番手狙い」ということです。

2016-09-04

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