更なるポンド安、ユーロ安懸念

とりあえずイギリスの国民投票は通過し最大の山場は過ぎました。しかし、これからもポンド安、ユーロ安の懸念材料が控えています。

ポンド安材料はイギリス国民投票の再投票、スコットランドの独立を問う住民投票などがあります。前者の可能性は低いと思いますが後者、スコットランドで再び独立運動が強まることはありえるでしょう。一段のポンド安が懸念されます。

ユーロ安材料としてはイギリスに続くEU離脱国が出てくることです。既にオランダ、フランスの右翼政党が国民投票を呼びかけています。EUからの離脱が相次ぎ、EU崩壊となればユーロの急落もありえるでしょう。

円とドルだけが一方的に強くなっていく状況。その2つ、円とドルを比べると円が更に強いので日本経済は厳しくなりそうですね。

今週も動きがあるのは確かだと思うのでEU圏の動きは注視する必要がありそうです。

2016-06-26

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