麻生財務相「円高に対応」で口先介入開始!

昨日の記事では「米財務省が改めて日本の為替介入を牽制」と書きました。急激な円高となっていますが、政府の介入は許さずあくまでも市場原理に任せるべきというのがアメリカのスタンス。

空気を読む大臣であればここは一旦、アメリカの意に沿って介入示唆は行わないところですが…。流石というか、やはりというか、麻生財務相は全くお構いなしで為替介入を匂わせてきましたね。

今のドル円、先週の動きが一方的に偏った動きなのか否かは国同士で見解が違ってくるかと思います。アメリカから見れば市場が判断した正常な動き、日本から見ればたった2、3日で5円も動く以上な動き、そういった認識の差が出てしまっているのかなと。

個人的には株も為替も政府、行政が関与すべきではないと思っています。日銀の追加緩和、政府の為替介入、GPIFなど行政機関の株購入、全てが市場を歪める要因になっていると思います。政府の経済対策の一環ではあるかと思いますが、市場に介入しない形での政策を考える必要があるのではないでしょうか。

円高、日経平均の下落は勘弁して欲しいという気持ちもありますが、為替介入に関しては反対派です。

2016-05-01

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