米財務省が改めて日本の為替介入を牽制

GWで東京市場は休みでしたが為替はお構いなしで106円台に突入。そこから更に円高へと進み、既に106円前半となっています。

5月2日は株式市場も開きますがこれだけ急速に円高が進むとなると株の動きも怖いですね。

日銀は単に現状維持を発表しただけで、市場が勝手に期待しすぎてしまったのもあるかもしれませんが…。イタズラに期待を煽ったブルームバーグの記者は少し責任を感じてもいいかもしれませんね。

たった1日、2日で為替が5円超の円高。本来であれば急激な為替変動への警告として日本の財務省、麻生大臣が為替介入を示唆する動きや発言があってもいいような気もしますが…。アメリカに先を越された感がありそうです。

米財務省は29日に重要な貿易相手国との為替に関して「監視リスト」を指定しました。自国通貨安競争を抑制する狙いがありそうです。日本にとっては急激な円高は口先だけでも介入して歯止めをかけたいところですが、アメリカの牽制が先となってしまいました。

あまり空気を読まない麻生大臣であれば関係なく口先介入しちゃうかもしれませんが、実際の円売りドル買いはできそうにありませんね。

連休中で日本は何もできない中、更に円高へ動く可能性も高そうです。

2016-04-30

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