日銀の追加緩和!マイナス金利導入で相場はどうなる!?

日銀最後の手段、欧州に倣いマイナス金利の導入を発表し先週末の市場は大いに盛り上がりました。

マイナス金利は個人の預金にマイナスの金利を課すわけではなく、あくまでも民間銀行が中央銀行に預けている当座預金の一部にマイナス金利を課すというもの。当座預金自体は250兆円ほどあると言われていますがその一部なので恐らくは30兆円程度になるのではないでしょうか。

中央銀行、つまり日銀としては自分のところに余分なお金を預けていると0.1%の金利を戴くことになるから預けずに市場にお金を出して欲しいという話。ただ、民間の銀行としても手当たり次第にばら撒く訳にはいかないのでお金の行き場探しが難しくなってきますね。あとは貸し出し金利も下げざる得ないのでより一層の薄利となり、運営コストを賄うのがきつくなってくるということも考えられます。

マイナス金利は市場にとってはプラス、民間銀行にとってはマイナス面が大きい金融政策と言っていいのではないかと思います。

とりあえず住宅ローンの低下が期待され、不動産市場が活性化すると見られ、先週末も不動産関連銘柄が一気に買われました。週明けも素直に不動産関連を狙ってみていいのではないでしょうか。

フィンテック関連、ARVR関連、5G関連などここ最近で勢いのあったテーマから、一旦は追加緩和関連銘柄が動いてくるのではないかと注目しています。

2016-01-31

【PR広告】

▼情報が参考になりましたら下記のバナークリックにもご協力下さい。(1日1クリック)
株式投資 br_c_1531_1 bnr_88_31 
ランクアップで更に重要銘柄公開します!


【PR広告】
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.