結局は中央銀行頼みとなってしまったが…

昨日のECB理事会で3月の追加緩和示唆があったことで市場は大幅反発となっています。利上げを行った米中央銀行も何かしらの株価対策を打ってくると見られ、それに日本の中央銀行も追随するのではないかと見られています。

上海市場と原油市場が引き金となった2016年の世界同時株安ですが、最終的には欧米日の中央銀行の力で自体を収める流れになりました。本来であれば自然なトレンド転換を待つべきだったと思いますが政治色や各国の思惑が強くなってきた原油市場、手のつけようがない上海市場を放置しておくという判断はできなかったということでしょうか。

1月後半の動きはECBと日銀の追加緩和期待、FOMCの何かしらの景気対策期待で上昇の動きとなりそうです。

2016-01-22

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