世界経済はアメリカの一人勝ち!?

昨夜発表の米雇用統計は市場予想を大きく上回る前月比29万2000人増。市場予想の20万人にも届かないのではとの予想を覆した結果となりました。

欧州、日本はゼロ金利政策、追加緩和を進め、中国は経済成長鈍化、原油産出国は原油安で苦しみ、世界経済ではアメリカだけが一人勝ちの様相となってきました。

ただ、これだけ雇用統計が好調であっても中国経済リスクが先行しNYダウは伸び悩み。最終的には雇用統計が良くともNYダウは前日比167ドル65セント安の続落となってしまいました。勿論、これは雇用統計が良すぎたことで利上げペースが早まるのではとの思惑もあってのことと思いますが、やはり最大要因は中国上海市場のリスク懸念でしょう。

サーキットブレーカー導入初日に発動、その後再び発動し、更にはその政策を見直しサーキットブレーカー自体を停止。定まらない中国の経済政策、事態収束はまだ先となりそうです。週明けも波乱、日経平均株価は6日続落という展開も覚悟しなければならないかもしれません。

2016-01-09

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