10月、日銀の追加緩和はほぼ決定的か?

10月の追加緩和、確信は持てませんが可能性はかなり高いというのが個人的な見解です。

原油安の影響があったとは言え、物価上昇率2%の目標をまったく達成できておらず、数字的にデフレ脱却を宣言できる状況にないからです。実生活では様々なものが値上がりし、デフレ感は薄れてきていますが、やはり明確に数字で示さなければ意味がありません。

また、株価の停滞が長引きそうであり、このままでは郵政グループ上場の時に市場が冷え込んでしまっている可能性が考えられます。日経平均株価を再び2万円台へ乗せる最大のチャンス。郵政グループ上場前に追加緩和を行い、相場全体を盛り上げる足場固めをしておく必要は絶対にあるでしょう。

そういった理由から10月緩和の可能性はかなり高いのではないのかなと。ただ、サプライズ感はありません。想定通りの追加緩和だと反応は鈍くなってしまうかもしれませんね。

2015-09-27

【PR広告】

▼情報が参考になりましたら下記のバナークリックにもご協力下さい。(1日1クリック)
株式投資 br_c_1531_1 bnr_88_31 
ランクアップで更に重要銘柄公開します!


【PR広告】
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.