郵政上場へ向け、日銀追加緩和は行われるのか!?

先日の日銀会合では追加緩和見送りとなりました。前日までは期待感もあり上げていましたがその後は再び日経平均株価は軟調な動き。今週、連休明けの相場は1万8000円割れからスタートとなりそうです。

日銀が追加の緩和を行わないとなるとETF買いの上限となり、今後買い支えができない状況となってしまいます。即ち、今買いの意欲を保っている官製相場が崩れることを意味します。

流石に今はまだ手放しで上昇が見込める相場ではないので恐らく10月には日銀も追加緩和を行ってくるのではないでしょうか。

11月には日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の上場が控えています。日銀砲の賞味期限はおよそ2ヶ月間と言われており、9月に行うよりも郵政グループ上場直前の10月に行うのがセオリーと考えられます。

10月、郵政グループ3社の上場も控え、日銀追加緩和の期待度は大です!

2015-09-21

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