GDP悪化も市場予想の範囲内、今後は追加緩和期待も!

先週末の米株高好感から日経平均は買い先行スタート。取引開始前に発表された、4~6月期の実質GDPは前期比年率1.6%減と大幅なマイナス成長となりましたが、市場予想の範囲内でさほど悪材料視されず。むしろ、想定通りマイナスとなったことで、日銀による追加緩和実施を期待もする声も出てきているようです。

ただ、一巡後は戻り売りに押され上げ幅縮小。5日線をしっかり抜けるにはやや材料不足といった感じがあるので一旦の様子見も。後場は薄商いのなか仕掛け的売りに動いてくる可能性もありそうなので要注意です。

2015-08-17

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