中国上海市場は本当にバブル崩壊となってしまったのか!?

上海市場、ここ1ヶ月の動きを見ると「中国バブル崩壊か!?」と騒ぎ立てられても仕方ない動きになってしまっています。

下落が止まらず、売買停止や大株主の株式売却禁止、当然ながら政府主導の公的資金での買い支えとなりふり構わずやれることはすべてやってようやく踏み止まっている状態。これが売買再開で大株主も株の売却OKとなった時、果たしてどんな動きになるのか…。正直怖いです。

ただ、こんな短期間でバブル崩壊かどうかを判断することは難しいのではないですかね。

この株価下落が不動産やその他金融商品に大きな影響を与えることになればサブプライムローン問題、リーマンショックの再来となってしまってもおかしくはありません。その動きが明確に出てくるのは数ヶ月先なのかなと思って見ています。

2015-07-11

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