中国バブル崩壊か!?上海市場の下落止まらず!

心配なのはギリシャ問題だけではありません。中国市場も混乱状態が続いています。

6月から7月にかけて、上海総合指数は3週間で30%近い下落となっています。指数がこれほど短期で大きく下げるということは稀であり、更にまだ下げ止まったわけではない為、警戒が必要です。

中国では「金を借りてでも株を買え」と言われる程、日々過熱感が増しています。本当にお金を借りて全力信用取引をしている人にとってはこの30%という下落は堪え凌げる水準ではなくなってきています。こうなると更に追証発生の投げ売りが多発してくる危険があります。

絶好調の中国経済ですがシャドーバンキング問題など頻繁にネガティブな材料も出ており、安定した市場とは言えません。バブルが弾けてしまえば世界の市場へと飛び火し、世界恐慌に陥ってしまう可能性もあります。ある意味ギリシャ危機よりも危ない問題です。

中国人観光客の爆買いに支えられているインバウンド関連企業にとっても非常に不安な状況となってしまっています。

2015-07-05

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