初心者の為の株式用語 【や】行まとめ

株取引初心者の為に株式用語をまとめてみました。仕手株の場合、隠語を使うことも多く、初心者にはわかり辛い言葉も多々あります。こちらの用語集を参考に記事を読んで頂ければと思います。

【や】行の株式用語

【や】行の株式用語

・約定

株式などの有価証券の売買が成立することをいいます。

有価証券の売買では、投資家が証券会社などに株式の売買注文を出し、証券会社が証券取引所などで取引を行いますが、その取引が成立すること=「約定」です。
注文のあった売買取引が全て執行されるわけではなく、買いたい値段で売りたい人がいないなど、値段が会わないような場合は、「約定」に至らないこともあります。
「約定」された日を「約定日」といい、株式取引の場合、約定日から起算して4営業日目までに、その売買にかかる現金を受け渡さなければいけない決まりになっています。
・ヤリ気配

「売り気配」のことで、売り方が「この価格なら売ります」という意思表示をしている状態のことです。
株式相場用語で「売り」のことを「ヤリ」と言うことから、「ヤリ気配」といわれています。
株式取引は、売り方の売値と買い方の買値が一致したときに成立します。
この価格に差ができたときに、売り方が「この価格なら売ります」と提示した価格を「ヤリ気配(売り気配)」といい、買い方が「この価格なら買います」と提示した価格を「買い気配」といいます。
双方の価格が一致していないため、売買取引は成立していない状態です。
・安値引け

その日の取引で、大引けの株価が寄り付きの株価よりも、安く取引を終わることをいいます。

ローソク足の色が黒で表示されるチャートになり、株価に上昇の勢いがなく、下落する可能性があることを暗示しています。
・休むも相場

始終、株式売買を繰り返していると、冷静に全体の相場を見る事が出来なくなり、落とし穴におちる危険があるので、客観的に相場を見るように、という意味の先人からの格言です。
・夜間取引

取引所の終了後に取引できる取引所以外での証券取引システム(PTS)のことをいいます。

日本では、まだ普及していませんが、アメリカでは、非常に盛んに行われています。大手ネット証券のマネックス証券が、運営するマネックスナイターは有名で、取引銘柄数は3000以上とかなり広範囲で、システムも本格的です。
・山高ければ谷深し

相場は、急に大幅な値上がりをすることもあるが、その後ひっくりかえり、急落する危険を含んでいます。上げ幅が大きければ大きいほど、下げ幅もきついと言う意味の格言です。
・約定日

株式などのの注文が、実際に行われ取引が成立した日のことをいいます。
・約束手形

振出人によって、一定の金額を一定の期日に受取人に直接返済の約束をして、ふりだされた手形のことをいいます。
・安寄り

買い手が完全に引いてしまって、売り注文だけが集中している状態で、寄付きの株価が前日の終値よりも、安いことをいいます。
・安値覚え

株価の下落を忘れずに、現在の株価こそが適切な水準であると勘違いし上昇してもまたすぐに、下落すると錯覚してしまうことをいいます。

自分の保有銘柄が大きく値下がりした後に、こうした錯覚を起こしてしまう危険性があります。
・ヤンキー債

外国債券の一種で、アメリカ国外の政府や法人が、アメリカ国内で発行するアメリカドル建ての債券のことをいいます。
・約定代金

売買契約を結ぶ際に決められた価格(約定値段)に、株数を掛けた金額のことをいいます。
・安値

1日、1週間、1ヶ月、1年など、ある期間において取引された中で、最も安い値段のことをいいます。
【ゆ】

・有価証券

投資家がその「証券」を持っている時に、証券発行元に何らかの権利があるということの証となる券のことをいいます。

証券取引法では「有価証券」は、その所有者が複数の投資家の間で次々に変わる可能性のあるものを対象としています。
以下がその一部です。
1.国債証券
2.地方債証券
3.社債券
4.貸付信託の受益証券
・優先株式

一般株式に比べて、配当や残余財産の分配を優先的に受けることができる株式のことです。
優先株式を保有する投資家を優先株主といい、優先株主配当金に加えて普通株主配当も受け取ることができるタイプを参加型といいます。
普通株主配当を受け取ることができない非参加型もあります。
・輸入予約

輸入代金を、例えばドルで支払わなければならない場合、前もって手持ちの円資金をドルに換え用意しますが、円安になるとより多くの円を用意する必要があります。それを回避するために、前もって手持ちの円をドルなどに換えておくことをいいます。
・優先株

普通株に比べ、利益の配当や会社清算後の残余資産を優先的に受ける権利のある株式のことをいいます。

どんな権利を受けられるかは、優先株によって異なります。
・ユーロ

2002年1月より欧州連合(EU)25ヶ国のうち、 12ヶ国が参加し流通している通貨単位のことをいいます。

各12ヶ国は、それまでの自国通貨を廃止し、法定通貨としてユーロに切り替えました。
・有利子負債

利息をつけて償還しなければならない負債のことをいいます。

銀行などから借りた借入金や、社債、債券の発行など市場で、調達した資金の返済金などをさします。

この残高が大きいほど、財務内容が悪いことを意味しています。
・優先出資証券

協同組合組織の金融機関が自己資本の拡大を計画するため、不特定多数の投資家に出資の募集をする目的で発行される証券のことをいいます。

普通出資者総会での議決権はありませんが、優先的配当を受ける権利があり、株式会社における優先株に似たした権利を持っています。
・有形固定資産

企業が長期にわたって利用する資産で、貸借対照表の借方の資産(固定資産)のひとつで土地、建物、設備など目に見えるものをいいます。
【よ】

・預金保護制度

お金を預けている銀行や信用金庫などが、破綻した場合に預金者を守るために設けられた制度です。

銀行や信用金庫などの金融機関は、預金等でお金を受け入れる際に、預金保険機構に保険料を支払うかわりに、破綻したときには、預金保険機構から保険金の支払いを受けることができます。
・陽線

ローソク足の形態のことで、株価の値動きをグラフ化し

表示する場合に、始値に比べて終値が高かった場合に

白く箱型で表示して、始値から終値にかけての上昇幅は

線の長さで表示することをいいます。
・弱含み

株式相場において株価が、はっきりと下落している

わけではないものの、人気が弱く、なんとなく先行き

下がりそうで弱い感じがして株価が値上がりしていても

上昇が感じられない状態のことをいいます。
・四本値

株式の一日の取引の中で、最初に取引された値段を始値

取引された中で最も高い値段を高値、低い値段を安値

最後に取引された値段を終値といい、この四つの値段に

当てはまる株価のことをいいます。
・寄付き

株式の取引が始まると、買い注文と売り注文とがあって

売買が成立した銘柄から順に取引が成立していきます。

その取引で、日中に一番最初に成立した取引銘柄の

値段のことをいいます。
・寄り前

証券市場などの立会時間が始まる前のことをいいます。
・預託証書

他国の株式発行会社の株式を海外でも流通させるために、その会社の株式を銀行等に預託して、その株式の替わりに海外で発行される証券のことをいいます。

証券取引所等で株式と同様に取引され、流通する市場や形態によって多様です。
・予定利率

積立金を運営する際に使用される想定運用利回りのことをいいます。

保険の掛金算出や年金財政の検証に用いられています。
・与信

証券会社の定める一定基準に達した投資家が、証券会社から信用を与えられることをいいます。

株式の信用取引など証券会社に信用を与えられて投資家が、おこなう取引のことを与信取引といいます。

2012-09-13

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