初心者の為の株式用語 【ま】行まとめ

株取引初心者の為に株式用語をまとめてみました。仕手株の場合、隠語を使うことも多く、初心者にはわかり辛い言葉も多々あります。こちらの用語集を参考に記事を読んで頂ければと思います。

【ま】行の株式用語

【ま】行の株式用語

・マーケット

金融商品を売買する市場のことです。

日本では、株式の売買は証券取引所を中心に行われています。
上場基準が緩和されたり、新しい市場が創られたりして、マーケットは拡大していきます。
・マーケットメイカー

ジャスダック証券取引所のマーケットメイクを行うことを届け出た証券会社のことです。

マーケットメイカーは、売り気配、買い気配を提示し、投資家の注文が合致した場合は、必ず取引に応じる義務があります。
・マーケットメイク制度

マーケットメイカーである証券会社が株式店頭市場で取引される特定の銘柄の気配を提示して売買できる仕組みのことです。

投資家の注文が、マーケットメイカーが提示した「売り気配」「買い気配」に合致する場合は必ず取引に応じる必要があるため、注文値段が適正であれば、必ず売買が成立します。
ジャスダック証券取引所のマーケットメイク制度では、価格の公正性を保つため、複数のマーケットメイカー間で競争があり、最良気配を提示したマーケットメイカーだけが売買できる仕組みになっている。
・マネーサプライ

現在の経済において出回っているお金の量のことです。
日本銀行が毎月調査、発表しています。この中には、お札、硬貨などの現金以外にも、預金も含まれますが国や金融機関の持っているお金はカウントされません。
一般的に、企業が銀行からお金を借りる額が多くなるとマネーサプライは増加し、景気の状態がプラスに動いていることを示し、逆に、企業が銀行からお金を借りる額が少なくなるとマネーサプライは減少し、景気の状態がマイナスに動いていることを示します。
景気が低迷すると、日本銀行はマネーサプライを増加させて景気を刺激させるために、金利を引き下げたりします。
・マザーズ

東京証券取引所において、成長や拡大が期待される事業、新たな技術や発想に基づく事業を行い大きく成長する可能性を秘めた企業に、資金調達のチャンスを与えるとともに、投資家には、新たな投資物件を提供することを目的に、1999年11月に創設された市場のことをいいます。
・マクロ分析

経済分析をする際に対象を、社会経済全体とし経済成長率や消費者物価指数など、経済指標等で経済を数値的に把握し、景気動向などを判断することをいいます。
・マクロ経済

経済を把握する際に、一国の政府、企業、家計(三態)で、経済全体を総体的に大きくみることをいいます。
・マイナス成長

国全体の経済を測るための指標(国内総生産)が前期または、前年と比べて減少することをいいます。
・マージンコール

信用取引や発行日決済取引をおこなうために投資家が、差し入れている委託保証金の総額が、相場の変動などにより必要額より不足した場合に、追加しなくてはいけないことをいいます。
・マーケットメイク銘柄

ジャスダック証券取引所が指定した銘柄で、ジャスダック対象株式の売買を、ジャスダック証券取引所へ届け出たマーケットメイカー(証券会社)が、売り気配や買い気配などを継続的に発表し、当該気配に基づいて実際に売買を行う義務を負う銘柄のことをいいます。
・マーケットポートフォリオ

当該市場にある全部の有価証券銘柄を、各銘柄の時価総金額の割合に合わせて購入してできた有価証券の内訳のことをいいます。
・マーケットニュートラル

市場の動向指標の値動きに対して、中間的な投資位置を持つ投資手段のことをいいます。
・マネーローンダリング

資金洗浄といい、不法な利益の源泉を隠すことをいいます。

詐欺や横領の犯人が、騙し取ったお金を偽名で開設した預貯金口座に隠したり、いくつもの口座を転々と移動させて、出所をわからなくする行為がその典型です。
・窓

チャート分析に使用される用語で、前日に比べ当日の株価が強烈な上昇や下降をした場合、本来なら重なっているケイ線に空間ができます。この空間を窓といいます。
【み】

・みなし配当

商法上では配当にならないもので、所得税法では配当とみなされるもののことです。
例えば、企業が発行済み株式の一部を消却した場合、発行済み株式数は減るが資本金は変わらないので、資産金の1株当たりが占める割合が増える。
この増えた分が配当とみなされる。
この場合、通常の配当と同じように所得税が20%源泉徴収されます。

・未公開株式

株式市場で上場、公開していない株式のことです。
未公開株式投資は、ハイリスクですが企業が成功した時のリターンが、投資額の何十倍になることもあります。
・ミニ株

株の売買単位の10分の1の株数から購入できる取引です。

1.000株単位の銘柄であれば、100株から購入できます。小額資金で株式に投資できますが実際に売買注文が、行われるのは、発注した日の次の営業日の最初の売買取引所で付いた値段となります。
・ミリオン

会社等を通じて、給与から天引きにより毎月一定額、数千円から購入が可能な投資信託のことをいいます。

自動継続投資の一つですが、分配金を受け取らずに、税金分を差し引いた後、すべて自動的に再投資されます。この場合、再投資の手数料は無料となっています。
・未上場

証券取引所が、企業の発行する有価証券を証券取引所で売買すること(上場)を承認していないことをいいます。

通常、投資家が売買することができる株式は、証券取引所の定めている上場基準に達している株式です。
・未済

取引の受渡期日がきても、買い手は買付代金、売り手は売付証券をそれそれの相手方へ引き渡していないことをいいます。
・ミクロ経済

ミクロ(小さい)という意味の通り、経済を把握する際に経済の基本単位である、企業や家計など個別の経済をみることをいいます。
・ミューチュアルファンド

株式の発行によって広く一般投資家から資金を集め、多様な証券に投資し、保有比率に応じて分配金を支払う、アメリカの自由に換金することが出来る(オープンエンド型)投資信託のことをいいます。
【む】

・無額面株式

株券に金額が記載されていない、額面が決まっていない株式のことです。
債券には決まった額面が記載されていて、償還日に額面の金額が償還されますが、現在発行されている株式は、2001年6月に改正された商法により、全ての株式が無額面株式となっています。
株券に金額が記載されていない、額面が決まっていない株式のことです。
債券には決まった額面が記載されていて、償還日に額面の金額が償還されますが、現在発行されている株式は、2001年6月に改正された商法により、全ての株式が無額面株式となっています。
・ムーディーズ

アメリカにある債券格付け機関のことです。
債券は、企業が資金調達のために発行されます。
償還時に元利金の支払いを保証していますが、発行元企業が倒産してしまうと、「債務不履行」(デフォルト)となり元利金の支払いが滞る可能性があります。
債券格付け機関は、債券が償還されるまでに発行元企業が債務不履行に陥る危険性がどの程度あるかを記号で表し、投資家が債券投資を行う際の判断材料として提供しています。
最高ランクの「AAA」から始まって、最低ランクの「C」まで19段階で格付けされます。
信用格付けともいいます。
・無分配型

資信託の運用で得た収益を、運用会社が投資家よりお金を託され運用している間は、投資家へ分配をしないで、償還または途中換金したときにまとめて分配される様式の投資信託のことをいいます。

投資家には、保有している間、分配金に対する税金は、一切かからずその分、運用にまわり複利となり効率的な運用ができます。
・無償交付

企業が株主に対して無料で、新株を発行することをいいます。

企業が株式分割などを行う際に、株主が保有する株式数に応じて無償交付が行われます。
・無配転落

前の決算期末には、配当があったが今期の決算期末では、配当金が支払われないことをいいます。
・無担保債

元利金の支払いや償還のための担保がついていない債券のことで、国債、地方債、金融債のことをいいます。

この債券の支払いの確実さは、発行者の信用にかかっています。
・無配

企業業績が低迷し、赤字などが生じた場合や、会社の経営方針などにより、配当金が支払われないことをいいます。
【め】

・銘柄

売買取引の対象となる有価証券の名前のことです。
発行元の企業名が株式の銘柄となります。
債券は、発行元の企業名や債券の名称が銘柄となります。
以下は銘柄の種類です。

・上場銘柄
・注意銘柄
・注意銘柄
・マーケットメイク銘柄
・信用取引銘柄
・目先

ごく短期的な相場の変動のことをいいます。
株式投資は通常、中・長期的に保有することを基本としていますが、投資家の中には、短期的な相場変動を利用して売買をすることで利ザヤを稼ぐ方法をとる人がいます。
この短期的な相場変動が「目先」です。
信用取引などは、決済期日が決まっているので「目先」の相場変動が大きく影響します。
・名義書換

株券の持ち主になった事を発行会社に知らせる手続きのことをいい、名義を書き換える事により株主としての権利を得る事ができます。名義の書き換えには、10売買単位までの手続きに税込525円の手数料がかかります。

手続きの完了まで、普通で3週間から1ヶ月ほどかかりその間は、株式の売却をすることができません。
・銘柄分散投資

ひとつの銘柄ではなく、複数の銘柄に分けて投資する方法です。

複数に分けて投資した場合、たとえばそのうちの一つが値下がりするという事が起きても他の銘柄でカバーできます。

この方法は、大切な資金を上手に増やすための基本となります。
・名目金利
インフレ率を差し引く前の表面的に、示されている金利のことをいいます。
・名義書換代理人

株主になろうとする個人や企業等に代わって、名義書換等の手続きを株式の発行会社に対して行い、発行会社に代わって配当金の支払や株主総会の招集通知の発送などを株主に対して行う、各発行会社に指定された信託銀行などのことをいいます。
・銘柄コード

それぞれの銘柄を判別するために決められている番号のことをいいます。

日本の上場株式市場では、4桁の数字が、銘柄ごとに決められています。
・名義貸し

おもてむきの自分の名前を、他人の資産運用などのために貸すことをいいます。
【も】

・持ち株比率

株式会社が発行している全ての株に対して、持っている株数の割合のことです。

A社が発行している株の総数が1,000,000株で、投資家Bさんが保有しているA社の株数が10,000株であったときBさんの持ち株比率は、10,000÷1,000,000で1%ということになります。
・保ち合いとは

株式相場において株価の値動きに対して、値上がり

するという見方と値下がりするという見方とが

ほぼ同じになった場合、株価が小さく一定の範囲を上下

するだけの動きの状態または、ほとんど動かなくなった

状態になることをいいます。
・持株会社

事業を行う事を目的とはせずに、他の会社の株式を

持ち続ける事を目的に作られた会社のことで一般的には

他の会社の株式を持ち続ける事によって複数の会社を

取りまとめて能率良く事業を展開しょうとする会社の

ことをいいます。
・戻す

株式市場で使用される言葉で株式購入後に値下がりした

株価が再び値上がりしてきて、購入した時の株価に

近づいてくることです。商品先物取引の市場でも使われ

「引き戻す」と言われることもあります。
・戻り足

株価は、いつも動いていて水準以上に高くなれば利益を

出そうとして売りが出て値下がりしますし、水準以上に

安くなれば買いが入り値上がりしてきます。このように

下落していた株価が再び値上がりしていく様子のことを

いいます。
・もみあい

株式の売り手と買い手とが売買の競争をする様になると

株価は、上がったり下がったりを繰り返し相場の方向が

定まらなくなります。この様な値動きを繰り返す状態の

ことをいいます。
・元引受契約

内容を確定するための協議を行う会社(幹事会社)が、有価証券の募集または売出しのときに、当該有価証券の発行者または、所有者と締結する契約のことをいいます。
・持分法

企業が連結財務諸表を作成する際に、連結子会社以外の会社も企業グループ全体の業績に、影響を与える関連会社や非連結子会社の状況も、反映させるための会計方法のことをいいます。

連結子会社と同様に、連結という手続きをせずに、関連会社や非連結子会社の財務内容のうち、投資会社に帰属する部分を簡易的に連結財務諸表に、反映させることができます。
持株比率

これまでの日本では、安定株主の比率が高かったのですが、1990年代後半以降、持ち合い解消により、安定株主の比率は低下してきています。
・モーゲージ統計

アメリカでの、不動産担保貸付(モーゲージ)の、申込み情勢を示す経済指標のことをいいます。

アメリカの景気を考える上で、参考となる指標です。
・目論見書

有価証券の募集または、売り出しに際して、有価証券の内容、売り出しの条件、リスク、発行体の状況など記載された、投資家に交付する書類のことをいいます。

財務局に届出る、有価証券届出書の内容に基づき作成されています。
・モーゲージ

担保に入れる(モーゲージ)という意味で、不動産を担保とした貸付のことをいいます。
・申込手数料

投資信託を購入する時に、かかる手数料のことをいいます。各商品ごとに手数料が、決められており目論見書などで確認することができます。
・申込単位

投資信託を購入する時の、購入最低単位のことをいいます。

販売会社により同じ投資信託でも、購入最低単位が違う場合があります。

 

2012-09-12

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