午前の取引を終えて日経平均206円安!

FOMC議事録を受けてNYダウが下落、シカゴ日経225先物清算値は大証比95円安の16015円になっていたことから、利益確定売り先行でスタートしました。午前の取引を終えて日経平均は206円安と昨日回復した1万6000円を割り込みました。

日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調で、8411 みずほや8306 三菱UFJなどメガバンクが売り優勢でした。

ソニーが大幅高となっているほか、6502 東芝や6752 パナソニック、6753 シャープなど、電機・ハイテク関連が上昇しました。

昨日上昇が目立っていた7974 任天堂や7011 三菱重工などもさえない動きとなっています。

また、4901 富士フィルムは子会社の富山化学のインフルエンザを政府が備蓄するとの報道を受けて上昇しています。

6508 明電舎に筋介入の噂があります。こちらも注意深く見て行きましょう。

2014-01-09

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