日経平均は回復せず382円安で大引け!

2014年の大発会を迎えた東京市場では、日経平均は382円安と大幅に反落し、終値で5営業日ぶりに1万6000円台を割り込み大引け。下げ幅の大きさは13年10月25日以来2ヶ月ぶりで大発会の下落は2008年以来6年ぶりとなりました。

7203 トヨタなど輸送用機器といった輸出関連株が下落し、バルチック海運指数の下落を背景に9132 第一中央汽船などの海運業も総崩れとなりました。また、不動産業、証券商品先物といった内需関連の業種にも売りが広がりました。

先物への仕掛け的な売りが現物株の売りを誘発し、日経平均は下げ幅を拡大させ、9983 ファーストリテイリングが1銘柄で指数を98円押し下げたほか、9984 ソフトバンクと6954 ファナックを加えた3銘柄のマイナス寄与度は161円に達しました。

明日もとりあえずは様子見がいいかもしれません。明日の公開銘柄にご期待下さい。

2014-01-06

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