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株式では、株価が下落後に値動きが小さくなり上昇するには時間がかかりそうだが将来性が見込める銘柄、株価が割安に放置されていて配当利回りが高い銘柄などが、NISAに向いています。

反対に、旬のテーマに乗って売買が活発な銘柄や、注目されて値動きが激しくなっているような銘柄は、NISAに向いていません。

なぜなら、短期間で大きく値上がりすればいったん売却して利益を確定し、次に備えることで投資効率が上がるのですが、この場合はNISAの枠に余力がない限り次の利用ができないし、逆に値下がりしてしばらく回復の見込みがないと判断するなら一度損切りしてリセットするのがベターなのですが、この場合は損益通算ができないからです。

さらに、NISAのメリット・デメリットを意識するあまり、せっかくの売却の好機を逃しては本末転倒です。その意味でも中長期を視野に落ち着いて投資できる銘柄を選びたいところです。

オリンピックに関する銘柄
観光事業関連銘柄
不動産関連銘柄

これらが主だったNISA向けと言われる銘柄はチェックしておきたいところです。

2013-12-23

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