来週の急騰銘柄に期待!

日本株は米国株に影のように寄り添いますが、その米国株が安くなるときは、今春以降、景気ではなく、金融緩和縮小の材料によるものでした。

11月末から12月にかけて米国株は5日間の連続安となりました。その直後、11月の雇用統計が10月に続き非農業部門雇用者数が20万人を超えたことで、米国株は一気に上昇、反発機運を強めています。多くの市場関係者は、これで金融緩和縮小という不安材料を払拭できたと歓迎しました。

米国景気を占う経済諸指標が次々と好転をみせ始めています。17~18日のFOMCで縮小という決定がなされる可能性も指摘されています。最大の焦点である米国FOMCで金融緩和の縮小が先送りとなり、5月の1ドル=103.57円の円安水準を突破すれば、それなりの株価上昇は見込めそうです。

上場ラッシュによる資金分散で初値が高騰しづらいこともあり、好況の不動産業界で活躍する3294  イーグランドやユニークなビジネスモデルの6085  アーキテクツ・スタジオ・ジャパン などは初値が高騰しなければセカンダリー(流通市場)で投資妙味が大きそうです。

明日は来週のファンド介入銘柄や上昇期待の出来る銘柄を紹介していきたいと思います。

2013-12-14

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