来週のFOMCが焦点!

日経平均は25日移動平均線にサポートされた格好で今週は反発してまいりました。米国の雇用統計の良さとそれに伴う円安がそうさせたのですが、いずれにしても国内発の材料でないことが、指数先物偏重の相場を加速させていると思われます。

もちろん、日米の景況感や企業業績は上向きを維持していますので、ファンダメンタルズ面から見た株高トレンドは円安を含めて今後もしばらくは保たれるでしょう。実需もこの点において、じわりとこれからも流入してくるはずです。ただ、今年前半に見せたようなダイナミックさには劣るでしょう。

2013-12-14

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