米雇用統計で量的緩和縮小観測強まる!

米労働省が6日発表した11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比20万3000人増と、市場予想の18万人増を上回る伸びとなりました。失業率は7%に低下し、2008年11月以来5年ぶりの水準に改善。

米連邦準備理事会が予期されている時期より早い段階に緩和縮小に着手するとの観測が高まる可能性があります。ただ、インフレ期待の低下、および議会での財政協議の行方をめぐる不透明感を理由に、緩和縮小の開始を見送る可能性もあるようです。もし緩和縮小が見送られた場合、年末に向け株価が大きく上昇する可能性も考えられるでしょう。

2013-12-07

【PR広告】

▼情報が参考になりましたら下記のバナークリックにもご協力下さい。(1日1クリック)
株式投資 br_c_1531_1 bnr_88_31 
ランクアップで更に重要銘柄公開します!


【PR広告】
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.