かろうじてプラスの2万788円。マザーズ指数は下落

2万1000円台を目指していた日経平均株価ですが、前場の失速から盛り返すことなく、前日終値付近を行ったり来たり、最終的には約15円高の2万788円で取引を終えています。

ダウ同様に伸び悩む展開。FOMCの利上げ観測は後退したものの、景気の悪さが理由となっていることを考えると素直に買えない状況となっています。

ドル円も108円台を推移。2月相場は1月相場とは異なり、厳しい展開になるかもしれません。

引け後の各社決算もまちまちの状況。際立って悪いものも今のところはなさそうですが、大きく情報修正したり、見通しを改善するところも少なく、週明け真っ先に買える銘柄は少ないようです。

stock market

2019-02-01

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