日経平均株価は上げ幅を大きく縮小したまま大引け!53円高の2万719円

日経平均株価は前場の上げ幅縮小から戻すことなく後場も+100円付近を推移したまま取引終了。最終的には53円高の2万719円で大引けとなっています。

前場の上げ幅縮小は中国のGDPが前年比6.6%に留まったことが要因。

中国はこれまで、徹底して高成長を維持し続けてきましたが、それも遂に頭打ちになってきたのではとの見方が強いようです。

また、ブルームバーグが日銀のETF戦略見直しに言及したことも上値が重くなった要因と見ています。

確かに、ここ最近の指数上昇とは裏腹に8028 ユニー・ファミリーマートと9983 ファーストリテイリングの軟調推移が目立っていました。この辺りも不安材料の一つ。

前場で2%超の上げ幅だったマザーズ指数もマイ転から更に1%超の下げで大引け。1000ポイント手前で弾き返される動きとなっています。

2019年は堅調相場でしたが、今週からはまた注意が必要となりそうです。

stock market

2019-01-21

【PR広告】

▼情報が参考になりましたら下記のバナークリックにもご協力下さい。(1日1クリック)
株式投資 br_c_1531_1 bnr_88_31 
ランクアップで更に重要銘柄公開します!


【PR広告】
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.