大発会の日経平均株価452円安、マザーズ指数は15ポイント高

日経平均株価、大引けの数字だけを見ると452円安ですが、一時700円超の下げ幅だったことを考えると大きく戻しており、予想以上の強い動きとなりました。

マイナスから始まったマザーズ指数は15ポイント高、1.8%の上昇と、こちらも予想に反した動き。バイオ関連株がプラスに寄与した模様。

為替状況や前日のダウを考えれば5、600円の下げも当然の1日でしたが、終値は意外と強かったという印象。

ただ、依然として戻り売り警戒の相場は続いており、東京時間で買われてニューヨーク時間で売り崩されるというパターンも覆されていません。

まだまだ本格的に買えるような状況ではありません。週明けも警戒継続で臨みたいところです。

株

2019-01-04

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