大納会の日経平均株価。節目2万円台は維持したものの不安が残る展開に!

年内最終日、大納会の日経平均株価は62円安と3日ぶりに反落して終了。また、年間ではアベノミクス相場入って初の下落となりました。

ただ、大台である節目の2万円台はしっかりとキープしており、年明け1月4日の大発会。本日終値付近からのスタート。もしくは上げてスタートなら2万円台の値固めからの戻りに期待。

海外要因などの影響から2万円より下の位置から始まった場合は再度の下落相場を警戒。キャッシュポジションを高めに変えてのトレードを推奨。

ボラティリティの高い相場が続いており、大やけど枚数はあまり張らず。極力小額での値幅取りが無難かと思います。

また、米株は一旦のリバウンド局面。連日の上昇も世界的な景気の減速懸念、米中貿易摩擦などの懸念材料が依然として燻っており、こちらもまだまだ注意が必要ですね。

2018-12-28

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