最後に下げ幅縮小するも、続落のまま連休へ

日経平均株価は226円安。なんとか2万円ギリギリで踏みとどまり、最後は下げ幅縮小し2万166円まで戻しての大引けとなります。

2万円台を維持できたのは大きいと思いますが、ダウもナスダックも下げ止まりの雰囲気に乏しく、もう一段下へ向かってもおかしくはありません。

海外市場動向、為替状況を見ても、日経平均株価2万円割れは時間の問題かと思います。上がったところは買い直しではなく、戻り売りが強い展開と予想。

ただ、個人投資家の誰もが売りと見る中ですんなり落ちていくということも考えづらく、年内で2、300円くらいリバする場面もあるかと思います。そこでポジションを軽くすることができるかどうかというところ。

本日は出来高、売買代金ともに普段より多くなりましたが、それでもセリクラ感はまだなく、連休明けも厳しい相場になると予想しています。

stock market

2018-12-21

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