2万1000円を守れるかが焦点

先週末のダウは500ドルの下落、日経平均先物も金曜大引けから100円程度下げ、2万1200円台となっています。

米中関係悪化の懸念、欧州不安、そして何よりも日米の景気後退懸念など、年末なのに不安材料が多く、上値の重い状態が続いています。

月曜すぐに2万1000円割れという展開はないと思いますが、週内で一旦割れる可能性は大いにありえると思います。逆にそこを割らずに底堅く推移するようであれば年末ラリーの可能性も残ってくるのかなと。

個人的には一旦割れるどころか2万500円付近まで押す可能性もあるのではと警戒しています。

とりあえずダウが500ドルも下げた後のよく営業なので、無理はせずに守り重視でいいのかなと。SQ明けですが安易には買いに行けない状況かと思います。

stock market attitude

2018-12-16

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