日経平均株価は最後に一段安で安値引け

パウエルFRB議長の証言でアメリカの金利上昇観測が強まり、市場からの資金引き上げ懸念でダウが大幅安となりました。日経平均株価の下落も想定内だったかと思います。

ただ、寄り付き後に下げ幅を縮小し、今度は日本独歩高になるのではとの期待が出てしまったあとの下げだったので失望も大きかったかと思います。

いつものパターンなら最後は少し戻すのですが、今日は最後に投げられて終わっています。その辺りも失望から来る売りだったのかなというのが個人的な感想。

ジャスダック平均、マザーズ指数はプラスを維持できましたが、内容は決して良くはありません。

崩れそうで崩れない、上がりそうで上がらない、レンジ内の動きなので大人しくしておくのが良さそうな気がします。

stock market

2018-02-28

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