為替は再び円高方向へ。先物もやや軟調

東京時間が終わってから、先物は一時上昇となりました。しかしその後再びの軟調推移。やはり為替が円高気味なのが大きな要因かと思います。

米雇用統計からアメリカの金利上昇観測で市場がリスクオフに動いたのは致し方ありません。ただ、日米の金利差上昇期待で円安に動いた分まで戻ってしまうとなると、日本市場にとってプラスになるものはなくなってしまいます。

このまま再び円高で108円台定着となると株式市場にとっても厳しい地合いが続きそうです。

2018-02-07

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