日経平均株価は35円高、マザーズ指数はほぼプラマイゼロ

大幅ギャップアップで始まり、一時上げ幅700円を記録した日経平均株価ですが、前場引け後に先物が下落。海外市場の影響も受け、後場でじわじわと上げ幅を縮小。最終的には僅か35円高で本日の取引終了となりました。

1000円安となった翌日、せめて500円高となれば売り圧力も弱まったと思いますが、これだけ長い上髭陰線となれば売りがより一層優勢となってしまいそう。

今夜のダウが続伸となれば面白いかもしれませんが、反落となれば明日の日経平均株価は非常に厳しいものとなりそう。

昨日の安値まで700円近く値幅がありますが、それを更新するような動きが今週来週ではあるかもしれません。キャッシュポジションを高めにし、下落に備えるのがよろしいかと思います。

stock market

2018-02-07

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